マラッカ観光はコレが快適!自転車で激動を生きた歴史の街を散策♪

50代、正確に言うと49才から大好きな趣味である(海外)旅行を生涯のライフワークにしよう!と決め、

海外には年3~5回ほど、国内は趣味のスキューバダイビングやサーフィン、スノーボードを絡めていろんなところに旅しています。

マレーシア旅行4日目(実質最終日)は激動の時代を生きた街、マラッカへ。観光は徒歩ではなく自転車で周ってみましたよ~♪



早々に自転車借りました!


「さー、観光しよう♪」となってガイドブックを見るも、結構距離がある。歩きながらどうしようか?と思ってた矢先、おじさんに超えかけられて自転車を借りました^^。

1日で45RMくらいだたかな?かなり観光地価格ですが、これが快適!


少し歩いただけでも汗がだくだくだったんで、自転車で切る風が気持ちいいこと!wマラッカでは自転車オススメです♪。

マラッカ観光はオランダ広場から!


オランダ統治時代の1650年にスタダイスが建設されたのがマラッカの発祥。スタダイスとはオランダ語で「議事堂・市役所」といういみらしいです。


マラッカの世界遺産地区はこのオランダ広場周辺です。

マラッカ川周辺!


そして、オランダ広場からマラッカ川の橋を渡るともうひとつの世界遺産地区チャイナタウンに行けます。

このマラッカ川の周辺にはいろいろ見る場所がありました。これは大砲♪。

そしてこれも大砲かと思いきや・・・・、


クレーンでした^^;。川からの積み荷を陸に上げる時に使ったんでしょうね。その時の風景が目に浮かびます。


リバーサイドにはこんないい感じの建物もありました^^。

これが役所、スタダイス♪


ここからマラッカの歴史が始まったんですね~♪。当時使っていた消防車とかも展示されていました。

セントポール寺院♪


オランダ広場の東南に立つ小高い丘を上がっていくとセントポール寺院があります。そこまで上がる丘からの景色もまた格別です。

1521年、ポルトガルによって建てられた教会と礼拝堂跡です。白い銅像は伝説の右手首がないフランシスコ・ザビエル象です。

一時、フランシスコ・ザビエルの遺体が安置されていたようで、中に入ると歴史を感じます。

そこからもう少し行ったところに独立宣言記念館がありました。

ここでマレーシアの独立宣言が発表されたようです。戦車も展示されていました。

チャナタウン方面へ移動して♪


中国系移民の男性ババと、マレー人女性ニョニャの結婚で生れたプラナカンの子孫の邸宅だそうです。


外見だけ見てスルーw。そして街中を颯爽とクルージング。最高~♪


いろんなお店があって楽しめました^^。これはサンダル屋さん。

画になりますね^^。

さて、そろそろ昼食にしようということでこの地域で有名なニョニャ料理店に入りました^^。次回はその記事を綴ろうと思います♥。