マラッカ最高!プラナカン文化に触れながら昼はニョニャ料理を堪能♪

50代、正確に言うと49才から大好きな趣味である(海外)旅行を生涯のライフワークにしよう!と決め、

海外には年3~5回ほど、国内は趣味のスキューバダイビングやサーフィン、スノーボードを絡めていろんなところに旅しています。

今回はマレーシア・クアラルンプール旅行の最終日はマラッカに行き、プラナカン文化に触れながらニョニャ料理を食べましたのでご紹介しまーす♪。



プラナカンとは?


大航海時代にマラッカに渡ってきた、中国系の男性ババとマレーシア女性、ニョニャとの結婚で生れた子孫が育んだ文化をプラナカンといい、交易で財を成した人々が多かったと言います。


プラナカンは中国の伝統的な文化に、マレーやヨーロッパ文化を取り入れた独自のスタイル。プラナカン様式というんだそうで、このお店もそんな雰囲気がありますね。

ニュニャ料理とは?


プラナカンの家庭で代々で食べられていたのが女性の名前を取ってニョニャ料理といって伝統的なマラッカの家庭料理だそうです。

実はお目当てのお店が見つからず、たまたま通りかかったこのお店に入りましたw。


ニョニャ料理は新鮮な香辛料をふんだんに使い、中華とマレー料理を融合させたような料理。スパイシーな料理が多そうです^^。
そしてまずは飲み物をオーダーし乾杯♪。


色がかなり派手ですね^^。おそらくかき氷のシロップに水(笑)。あとチアシードが入ってましたよ。美味しい♪。


そして、料理♪まずは意外とどこにでもある空心菜の炒め物をオーダー。


ん?ニョニャ風で結構辛いんだけど、独特な味w。普通にニンニク炒めの方がいいな^^:。続いて、魚のニョニャ煮込み♪。


ん~、スパイシーで美味しい♪。そして、ココナッツミルク入りのカレーをベースに、エビやパイナップルを入れた煮込み料理。


これも美味しかったです^^。ごはんも一緒に頼んでカレーライスにw。

ニョニャ料理も食べて大満足です~♪。さて、あっという間にもう少しで帰りの時間。お腹いっぱいの後も少し街を散策しました。

とにかく暑かったんで、かき氷も食べました♪。次回は帰りの時間までのひと時をご紹介しますね。