セブ島自由旅行で困ったこと、というか知らなくてびっくりしたことも含めてご紹介

旅行は楽しい。特に海外旅行は見るものも知るのも食べるものも初めて、っていう体験ができるのが楽しい。

 
ただ、後から楽しいって思える事でも、当時は大変で困った~ということも異国の地なので少なからずありますよね。

 
今回はセブ島自由旅行に行って困ったこと、というか自分が知らない、あるいは事前に調べておけば分かったことなんだろうけどびっくりした~ってことも含めてご紹介したいと思います。

 

フィリピン全体?セブ島トイレ事情


最初はダイビングショップでした。壁に「トイレットペーパーは流さないでください」の張り紙がしてありました。それを日本でもたまに見る「トイレットペーパー以外は流さないでください」と勘違いして流してしまい詰まらせました。

 
ショップの方に言って直してもらいましたが(ごめんなさい)、セブ島のトイレは日本より配管?流す口?が細いみたい。流さないで横に備え付けてある箱に捨てるんだそうです。

 
マクタン島からセブシティへ移動の際、セブ島等ではマクドナルドより有名な「Jollibee」でも箱があったし、セブシティで泊まったホテルにもついていました。セブ島(フィリピン)ではトイレの紙は流さない。勉強になりました^^;

 

日本人はやっぱりカモ?タクシー編


昨年海外に何度も行って備わったことですが、海外でタクシーに乗る際は事前に行先をドライバーに告げ、いくらで行けるかを確かめて乗っていました。

 
ただ、今回のセブ島自由旅行ではタクシー使ったのは初日の「Uber」でしたし、ダイビングショップの方が呼んでくれたタクシーで、「セブシティまでは300ペソくらいで行けるから」って言ってくれたのでで安心していました。

 
出発してからまもなくドライバーから「日本人か?」とか「今日、明日は道がとても混んでいる」などと英語で言ったあと「お祭りで混んでいるから一人1000ペソ掛かる」と言ってきました。

 
私は聞きそびれていましたが、一緒にいたSさんが「今、一人1000ペソって言ったぞ。ぼったくりだ」と言われたので、そこで値段の話になり、結局信用できないので途中で500ペソ渡して下ろしてもらいました。

 
降りた場所から再度タクシーを拾い、500ペソで行くというので乗車しました。やはり日本人はカモなのか?気を付けないといけないですね。

Ubeの欠点


最終日、ホテルから空港までは初日の使い勝手の良さが気に入った「Uber」を使って移動してました。今回は一緒に行っていたSさんがアプリを入れ、Sさんが予約しました。時間予約もできるみたいだったので。

 
ただ、ちょっと気がかりは昨日の移動中、持ってきたポケットwi-fiが「No Service」の文字を表示していたこと。常に使っていたので容量制限掛かっちゃたかな?と。で、移動日当日、チェックアウトして8:30に予約をしていたのでその時間にエントランスを出る。

 
予想通りwi-fiは繋がらず、9時まで待ってこなかったらホテルで待機しているタクシーに乗ろうと決め、来なかったので乗って空港まで。
便利な「Uber」もネットが繋がらないとぜんぜんダメ。予約完了の時にナンバーも控えておかなかったのでその辺のミスもありました。
 

セブシティの両替所


最終日の前日はマクタン島から橋を渡ってセブシティで一泊しました。雰囲気がぜんぜん違いますね、セブシティは。都会です。ビルもマンションらしき建物もいっぱいあります。

 
ホテルにチェックインしてから散策と食事しに街に出ました。土曜日でお祭り前夜ということもあり、人がそれなりに多く、お店や通りも装飾されていました。

 
そしてSさんも私もフィリピンペソが心細かったんで両替しようと両替所をさがしました。が、結局探せませんでした。ちゃんと調べておけばよかった、そう思いました。

 

まとめ

「〇〇だから大丈夫だろう」。海外では固定概念を持っているとそのことにイラついたり、ドギマギしちゃって思考回路が停止してしまうことがあります。

 
とにかく柔軟に目の前のことが起きたら「さて、どうするか?」と立ち止まって冷静に考える必要があります。

 
今いるのは海外で、日本じゃないんですからね。ただ、こういう思いができるのも日本から離れたからこそできる貴重な体験です。これからも思い存分海外旅行を楽しもうと思います。

 

海外旅行をお得に、そしてもっと自由に旅しませんか?

7年間!経済的&さまざまな理由で好きな旅行が行けなかった私ですが、ある方法を知って、

 
去年1月はマカオ、4月にはボルネオ島コタキナバル、7月にバリ島に行き、9月はタイ・パタヤ&バンコク、11月にはプーケットに旅行に行きました。

 
ある時は観光メイン、またある時は海外で趣味を楽しんだりのんびりしたり、世界遺産を巡ったり、自分が行きたい場所に行きたい人と行きたいときに計画し、そして実行する。

 
そんな旅VIVID(たびびっと)なライフスタイルを送る人が増える事、それが私の願いです。詳細はこちら

↓ ↓ ↓

人生は一度きり!世界旅行をライフワークにしてVIVIDに生きる方法♪