夢・目標の前に、自分の在り方を考える

さて、もう考え始めて2か月近くになりますが、
理念っていうか、自分の在り方考えてます。

 

来月50歳になるってこともあって、改めて考え

ています。

 

なぜそんなことを考えて始めたかっていうと、
自分も含め今年いろんな人と出会って、

こんなことを思ったからでした。

最初のワクワクや、目標は脆い

 

例えば、

同じ夢や目標を持った人が多く集まって
いる場所に出会えたり、その中に居たり
するとテンションは上がります。

「わーこうなったらいいな」

「自分もこうなりたーい」

とか憧れた人生を送ってたり、魅力が
ある人なんか見るとワクワクして熱も
上がります。

 

そして何かを始める。そして夢を持ったり
目標を立てる。

 

でもその集団というか、多くの人の中から
離れて、しばらくするとその熱は冷め、

 

「最初はそう思ったけど、違うと思ったんで
辞めます」

 

そんな人をいっぱい見てきました。

 

そこで自分も含めてこう思ったんです。

 

夢や目標の前にそれが自分の在り方に合っているか?

 

その考えがないとせっかく費やした時間や
お金ももったいない!

そう思いました。

だから、

これから人生を歩んでいくにあたって、

どういう自分でいたいか、どうゆう自分で在りたいか。

 

これがとっても大事だな、って思ったんです。

在り方って、

自分は常にこうありたい!
この状態でいれることが幸せ!

 

と素直に感じること。

夢や目標の場合は
それを達成するための過程、段階で

 

在り方の場合は
その状態で在るためのスタンス。

 

夢や目標を追う場合は達成したときの
達成感が幸せ、ということに対し、

 

在り方の場合は今その状態でいれれば
幸せを感じるという状態なんですね。

 

ここが一番大切で、大きい気がします。

 

幸せの指標が「遠くにある目標」だとそれに
苦しさを感じたり、窮屈さを感じたりします。

 

そうじゃなくて在り方がしっかりしていると
「自分」と「今」に意識と行動が向きます。

 

在り方って他人や集団の中にあるんじゃなくて
自分の中にあるものなので、

 

自分で決めるから、そこがしっかりしてると、

 

やる気があるないとか、

モチベーションが上がるとか下がるとか、

結果が出てる、出てないとか、

他人にどう見られているとか、

そんなことは全く関係なくなります。

自分の好きなこと、やりたいこと、
どんな生き方がしたいのか、どんなときに
幸せを感じるのか、

 

そうゆうことにしっかりと向き合って、
自問自答を繰り返し、在り方を考えてます。

時間をかけて自分で考え、自分を見つめ、
自分と向き合って決めた在り方ほど、

強くて根強いものになりますよね。

なにをするときにも自分の芯・軸となって
くれるはずです。

そこで今の私の在り方は、

人間に生まれ、地球に生まれたことを「喜び」「楽しみ」そして「感謝」し、自分を愛し、人(他)を愛して温かく生きる。

 

ということにまとまりつつあります。

 

普段の生活はもちろん、今の仕事や
旅行をライフワークにしたこと、

 

そしてこれからしたいこともおおよそ
ここに繋がっているような気がします。

夢・目標の前に、自分の在り方を考える

さて、2017年が自分のとって、貴方にとっても
輝く年になりますように!

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