シリーズ4作目「トランスフォーマー 最後の騎士王」を観て感じた事♪

20代頃から今の50代になっても継続している「趣味」と言えば、サーフィンにスノーボードに映画です^^。

そこに旅行やスキューバダイビングも加わり、残りの人生をVIVIDに生きることを目標にしています♪。

今回はシリーズ4作目になった「トランスフォーマー 最後の騎士王」を観て感じた事を綴ります♪



あらすじ&予告編


5作目になったマイケル・ベイ監督による大ヒットSFアクション大作「トランスフォーマー」シリーズ。

簡単に言うとロボット生命体であるトランスフォーマーが正義の「サイバトロン」と悪の「デストロン」が戦う設定で、変身の様や様々な迫力あるシーンが見どころの映画。

今回はトランスフォーマーが実は太古の時代から地球上の歴史に深く関与していて、アーサー王が勝利した時に手にした魔法の杖を巡って話は展開していきます。

オートボットのリーダー、オプティマスが想像主に洗脳され地球を破壊しにきたり、それをオプティマスの代わりにオートボットのリーダーになったバンブルビーが止めたり、どんどん展開していきますよ。

今回でシリーズは終わりと言われていますから、トランスフォーマー好きは見ないわけにはいかない作品ですね^^。

4Dではなく2Dで鑑賞した理由♪


トランスフォーマーと言えば、圧倒的な迫力とスケールが見ものなので一瞬4D4Dで観ようかなと思ったのですが、2Dにしました^^。
今回4Dでも上映されていましたが、あえて2Dで鑑賞しました。その理由は2つ。

ひとつは前回のパイレーツオブカリビアンでのトラウマ(笑)。もう一つは英語の勉強の為に、少しでも英語を集中して聴けるように^^。

もちろん字幕もバッチリ見ますけど、以前より少し単語が頭に中で描かれるようになったので2Dにして良かったです♪

物足りさを感じたの要因は?


何回も言いますが、このシリーズ!迫力は半端ないし、これでもかっていうくらいのスケールで物語が展開していくことは間違いないんですが、観終わったあとなぜかもの足りなさを感じました。

しばらくなんでだろう?って考えていた時に「これだな」と思ったのが、音楽ですね。音楽がイマイチ弱い。確かシリーズ最初はリンキンパークの歌がガンガンにかかっていて、それが映画をより大きく引き立てていました。やはり映画にはカチっとはまる音楽って絶対的に必要なんですよね。

まだ続きがあるような余韻残して♪。

前作に続いてケイド役にマーク・ウォールバーグが主演し、謎の英国紳士バートンをあの名俳優、アンソニー・ホプキンスも映画を引き立ててくれました^^。

さて、このシリーズは今作で最後と言われています。でも、なんとなくこの後もありそうな終わり方・・・・・。もしかしたら今回の興行成績?で「もう一回いけちゃう?」みたいな感覚で作られたりするのかもしれないけど、一、二作目以上の感動はないと思うので、もしあるとしたらゴジラとのコラボとかかな(笑)。

エイリアンvSプレデターみたいな感じでね^^。