朝の散歩でカラスがセミを捕獲したシーンを目撃!人生を考えた話♪

「人生とは何か」「人間は何の目的で、何の為に人間として生れたのか」。時にこんな壮大で、不可解で、謎めいたことを考えたりする時があります^^。

最も、自分の人生のテーマとしているのが、人間に生まれ地球に生まれたことを「楽しみ」「喜び」、そして「感謝」して温かく穏やかに生きる!ということなので自然と言えば自然なんですが^^。

今回は朝の散歩でカラスがセミを捕獲したシーンを目撃した後、歩きながら人生をちょこっと考えた話を綴りま~す♪。



普通の鳴き方とは違う蝉の声


モコ(愛犬)を連れていつものように朝の散歩をしていた時のこと。

いつも聞いているセミとは違う鳴き方を聞きました。「どこで鳴いているのか?」と音がする方を目で追ったら、街灯の上にカラスが居て、カラスが蝉を咥えていました。

しばらく様子を見ていたら、カラスは屋根の上に移動し、嘴を使って上手に羽を取り、そのままパクリと口へ放り込みました。

その間の時間は1分も無かったと思いますが、そこからいろいろな事を考えてしまいました。

蝉の一生とは一週間というが・・・・


どのくらいの日数を生きたんだろうか・・・・・・。羽化して1日か、3日目だったのか。

儚い人生(蝉生)の中、それをさらに短くさせられた蝉はさぞ無念だったでしょうね(汗)。

そこからさらに考えや思いが広がります。

動物にあって人間にあるもの、ないもの


基本動物は小さなものは大きなものに食べられるといった「恐怖・不安」をいつも抱いていると聞いたことがあります。

その「恐怖・不安」があるが故に、常にビクビクしていて休まるときが無いと。うちの愛犬モコですら例外ではありません。

その時に思ったのは、「そういえば人間って、大きなものに食べられてしまうという恐怖はないな」。

恐竜がいた時代にはあったのかもしれませんが、現代社会ではまずないですよね。

ただ、食べられてしまうという恐怖は無くても、「(ものを)食べられなく」という不安はありますね。

将来や経済的な不安です^^;。

恐怖や不安を数値化することはできないで、食べられてしまうそれと、食べていけなくなるそれを比べることはできないけど、やっぱり「死」に直結する方が重大な気がします。

本来、動物として共通していること

それはいつか「死」が訪れるということですね。

人生を豊かに、楽しく生きたいって思うのでのであれば自分のゴールというか最期の「死」というものに向き合わなければその道は不完全なものになります。

だから、何かの折に自分の「人生」を考えることってとても有意義だし、必要なことであると私は思っています。

それに有効なのはやはり「旅」。

「旅」をすることで自分と向き合い、自分を知ることができます。大勢といく「旅行」も、もちろん楽しいけど、たまにはひとりでぶらっと出掛けるのも新たな発見があるかもしれません。

「人生とは何か」「人間は何の目的で、何の為に人間として生れたのか」。

永遠のテーマですが、またふっとした瞬間に思う時があると思います。そんな時にはまた綴ってみようかと思います^^。