50代をVIVIDに生きる!そのために私が意識している6つの習慣

階段を上っていて途中で足が怠くなり息が上がる。以前より疲れを感じるようになり、しっかり寝てもなんかすっきりしない。2つ3つ先にやろうと思うことを頭で考えていたら、今何をしようとしていたのかを忘れる。

 

40代の頃からなんとなく体力が落ちてきたり、記憶力に「あれ?」という感覚を味わうようになり、いよいよ50代は数年前から薄々感じていたことがいよいよ確信となる年代ではないでしょうか。もしかしたら40代に大病した方もいるかもしれませんね。

 

先日テレビ番組にキングカズこと三浦和良選手のトレーニングの様子が放送されてました。朝6時から5kmのランニングと体幹トレーニング。20代30代の選手なら週1回の体幹で十分だけど、この年齢になるとだめ。シーズンを乗り切るためには週4~5日やらないと、と言っていました。

 

今までより「負荷をかける」ということが大切なんですね。
同い年のキグカズこと三浦和良選手は今でも現役で活躍し、日本代表になることを目標にしている姿はどの年代にも称賛され、私たち50代にとっては勇気を与えてくれる存在です。

 

「より負荷をかける」習慣を毎日送ることができればキングカズのようにかっこよく、輝いていられるかもしれません。

 

この「負荷をかける」というのは体だけではなく、頭にも心にも掛けていくことが必要だなって、私は40代に思ったことがあります。そして思ったことをどう毎日の習慣にしてけばいいのかを考え、自分の在り方に照らして6つのことを意識しています。

 

これを習慣にし始めたことによって人生が好転!VIVIDな人生を一歩ずつ送れるようになりました。

THANKSMILE 5つの習慣

【THANK】生かされていることに感謝!

慣れてしまうとなんでも当たり前と感じてしまうのが人間ですね。朝起きれたこと、今息ができている事、そばに家族がいること、毎朝ごはんが食べれること・・・。

 

実は今この瞬間というのはありえないくらいの奇跡なんだということを意識し、朝起きてすぐに仏壇に手を合わせてから朝の散歩へ出ます。すると外で吸う空気のおいしさ、草花のやさしさや美しさを感じます。基本は感謝の心を養うことですね。

 

【S】(Study) 生涯ずっと学び、気付きを!

「社会に出てからが本当の意味での勉強のスタートだよ」。これは確か大学を卒業して就職をするときに、父親の友達で司法書士の方に言われた言葉でした。20代の頃は意味がよく分かりませんでしたが、年を追うごとに段々とわかってきた気がします。

 

知っているようで知らない事、分かっているようでわかっていないことなんてまだまだ山のようにあります。固定概念を持たず、常に柔軟にいるために必要な意識・習慣です。それには「旅」をすることが効果的ですね。

 

【M】(Meet)出会い・知り会う喜びを!

人が生まれて何らかの接点を持つ人が30,000人。 そのうち同じ学校や職場、近所など近しい人が3000人で、さらにそのうち親しく会話を持つのが300人で、友達と呼べるのが30人で、親友と呼べるのが3人という説があります。

 

現在(2016年末)世界は約73億7千万人。日本にももちろんですが、世界には自分の知らない人がいっぱいいます。「旅」をして積極的に人に会い、知り合う喜びを得たい!そんなことを思います。

 

【I】(interest) 興味・関心持ち続ける!

20代の頃はあれもしたい!これもやりたい!あそこに行ってみたい!と好奇心旺盛でいろんなことにチャレンジしていました。年齢を重ねても、その気持ちは忘れたくありませんよね。「できる・できない」の前に「こうしたい・あーしたい」という気持ちを「旅」をしながら大事にしていきたい。いつもそう思っています。

 

【L】(Lifework) 生涯収入・ライフワークを持つ!

ただ、そうは言ってもしたいこと・やりたいことをするにはお金も時間も必要ですね。50代以降は今まで経験してきたことや知識を知恵に変え、好きなこと、したいことをしながら収入を得ることを考えるべきです。いわゆるライフワークです。一生涯掛けて好きなことを極めながら収入を得る。ステキだと思いませんか?

 

【E】 (easygoing) 楽に、楽しくに!

そしてこれからは自分らしく、楽に楽しく生きよう!です。
そしてこれらの言葉を併せたのがTHANKSMILE(感謝をしながら笑顔で生きる)で、頭にも心にも体にも「負荷を掛けていく」ことがVIVIDに生きていく秘訣だと思っています。

 

いかがだったでしょうか?もし一つでもいいなぁと思うことがあれば意識して習慣にしてみてくださいね。