ローマに行きたくなった!映画「ジョン・ウィック チャプター2」を観て~♪

感動は人生をより鮮やかにしてくれる!

世界旅行を生涯のライフワークにしよう!と決めて海外には年3~5回ほど、国内は趣味のスキューバダイビングやサーフィン、スノーボードを絡めていろんなところに旅しています^^。

昨日は久しぶりに映画館に行き、「ジョン・ウィック チャプター2」を観てきました~^^。

ちょっとネタバレあるかもしれないのでまだ観ていない方はご注意を!



今作は前作から5日後のストーリー♪

前作のジョン・ウィックでは闘いを終え、愛妻との動画を観ながら気を失って気が付くと犬がいっぱいいるシーン。

その中から一匹のワンちゃんを連れて帰るのですが、そこから5日後の設定のようです。

前作で殺されてしまう愛犬はビーグルでしたが、このワンちゃんは闘犬ピットブルで、今回も出てきます。

舞台はローマ!行きたくなった♪


殺し屋の世界から足を洗いたいジョン。ただ、そう簡単には抜け出せないのが殺し屋の世界というのはよくある話ですよね。

そして舞台はイタリア・ローマ!もちろん物語的に悪人をバンバン殺していくのですが、私は出ててくる風景にも魅力を感じました。

ここ数年のうちにイタリアは行くつもりですが、ますます行きたくなりました^^

ただの殺し屋ではないジョン・ウィック


裏社会では最強の殺し屋として恐れられているジョン・ウィック。

ですが、それだけではない非凡な才能がありますね。

愛妻との観光よりも(殺し屋の)仕事で各国に行った時にマスターしたのか、前作ではロシア語、今作ではイタリア語、そして手話までできるというバイリンガルルルル~w。

私もせめて英語は話せるようになりたいなぁと強く思いました。いつも思っていることですが(汗)。

犬の名前の意味♪


「ジョン・ウィック」ではワンちゃんの存在は物語の中で欠かせない要素のひとつですね。

前作では病気で亡くなった奥さんからビーグルがジョンウィックのもとに来て、さみしさや悲しさを癒してくれました。

その犬の名前はデイジー。ジョンはデイジーをとてもかわいがっていたのですが、殺し屋に殺されてしまいます。

その復讐で1は話が進んでいくんですが、今回では「犬の名前は?」と聞かれるシーンが何回かあるんですが、名前をつけていなんですね。

殺し屋の性のため、また殺されるかもしれないから名前は付けず、あえて愛することに少しブレーキを掛けている、そんな風に私は捉えました^^;。

前作より戦うシーンのキレがないかな?と感じつつも、キアヌ・リーブスのファンとしては十分楽しめましたよ~♪。