セリフを聞き取るどころじゃなかった、映画「ダンケルク」凄かった♪

50才から始めた英語の勉強!それに伴って、今まで趣味だった映画の見方を変えました^^。

それは、今までのように映画を楽しむことに加え、役者さん達のセリフを意識して聞き取り、そのフレーズと印象的だった場面をで回想します。

この試行は「ワンダーウーマン」に続き2回目ですが。今回は正直セリフを聞き取ることを忘れるくらい引き込まれた映画でした(;´∀`)。



ダンケルクの戦い!


恥ずかしながら、ダンケルクの戦いのことはこの映画で初めて知りました(^^;)。

第二次世界大戦におけるナチス・ドイツの猛攻により、フランスからのイギリス大陸派遣軍およびフランス軍の撤退作戦のお話しです。

この映画のすごいところはいくつも話題になっていますが、ひとつは軍艦や戦闘機もCGを使わずに実物を使ったところですね。実際に自分がそこにいるような感覚になります。

ドイツ軍に包囲されたダンケルクの様子を陸、海、空それぞれから描いているんですが、それはそれは緊張感が伝わりました。

そんな映画なので感情移入感が半端なく、キャストのセリフも少な目なので気が付くと入り込んでいる自分がいるのですが、英語の聞き取りのことを思い出していくつか頭に残っているのを書いておこうと思います♪。

Where are you going?


このダンケルクの撤退作戦では、なんと戦地に民間の船も救済に行ったって言うんですから驚きです。その中の一艘が、戦闘機で墜落した操縦士を助けるんですが、その操縦士が船長に聞くシーンです。聞き取りって言っても簡単すぎますね(笑)。

「ダンケルクだ」というと、そこからいろいろひと悶着あるんですが、使命感って大事だなって感じるところでもありました。

It’s not fair


確か座礁して放置されていた民間漁船に、数人の戦士が乗り込んで潮が満ちるのを待っている時に、ドイツ軍に攻撃を受けていたシーンで一人が言った言葉。

戦争という極限状態の中、精神的にも普通じゃない状態の中ではやはり人間の本性が出るんだなと思ったシーンでした。

まとめ


え?聞き取れたセリフってこれだけ?って思わないでくださいね(笑)。他にもあったんですよ、簡単なものはねw。ただ、ほんとにこの映画は引き込まれるので、あっという間に終わっちゃったって感じです。

できれば4DXとかiMaxで観た方がいい映画かもしれません^^。

観ている時に感じたのは、戦争って、人の命がをとても軽いものとして捉えられちゃう最低なものだよなってこと。空爆や魚雷によって次々と亡くなるシーンを観てそう感じました。

とにかく、実写にこだわったという点、実際の戦地での撮影と緊張感、また音楽の相乗効果もバッチリだったので、「ダンケルク」は映画館で観るのがおすすめですよ!

では、See you later~♪。