嬉しい!50歳以上でシニア割引きがあるスキー場を調べてみた

先日よませ温泉スキー場を含めて4スキー場を滑ったわけですが、なんとリフト券に50才以上の人が証明書を提出するだけでシニア割引が受けられること知りました(汗)。

 
「シニア」って言ったら60才以上って勝手に思っていて、調べてみたら意外と多くのスキー場でシニア割りを50才以上に設定しているではありませんか~。

 
今回は自分が滑ったことがある・ないスキー場も含めてリフト券に50才以上にシニア割りが設定されているスキー場をまとめてみました。
(シニア割には証明書の提示要。大人一日券がシニア割りでいくらなのかを記載)

シニアって何歳?


ですよね~。

明確な基準は曖昧です。業界や目的によって感じ方が違うということなのでしょうが、WHO(世界保健機関)では高齢者を65歳以上と定義付けていますし、人口構造を示す世界データでは老年人口を65歳以上としていますので、

世界のデータ基準を見ると「シニア年齢」は65歳以上

が答えと言えるでしょう。

 
引用「転職でシニア世代って、一体何歳くらいからが対象年齢?

 

だそうです^^;。ただ、職場市場やその状況によっても捉えられ方が違うようで曖昧なんですね。
 

スキー場のシニア50歳って?

曖昧だから何歳から適用するのかっていうのもスキー場の考え方でいいのでしょうね。実際調べてわかったことですが50歳からをシニアにしているスキー場は多いものの、もちろんすべてではありません。

 
意外と名が知られている有名なスキー場は、60才以上や65才以上をシニア割りにしているところもありましたね。

 
おそらく50才以上をシニアとしているスキー場は、それによって多くの来場者に来てほしいという思いがあるのは事実だと思います。
 
私としては大歓迎ですので、これを基に今後は行くスキー場も決めようかなぁと思っています♡。

福島方面スキー場


猪苗代スキー場・・・・・4700→4300
グランデコ・・・・・(マスター割)4100→3600
アルツ磐梯スキー・・・・4700→3500
猫魔スキー場・・・・4500→3500
アルツ磐梯・猫魔スキー場共通・・・・・5000→4000
あだたら高原・・・・・3200→2800(土日4000→3500)

※山形方面、新潟方面のスキー場はほとんどが55、60才以上がシニア割り対象でした。情報も求めます!

北信・白馬方面スキー場


戸隠・・・・4000→3500
飯綱高原・・・・3100→2300
いいづなリゾ-ト・・・・3500→2600
白馬さのさか・・・・4000→3300
白馬五竜&HAKUBA47共通・・・・5000→4000
白馬岩倉スノーフィールド・・・・4400→3900
木島平・やまびこの丘・x-jam高井富士共通4100→3100

中央方面スキー場


富士見パノラマ・・・・4700→4200
車山スキー場・・・・4200→3700

50才からシニア割りがあるスキー場!いかがだったでしょうか^^。地域によってはほとんどが55才以上とか60とか、もしかしたら協定みたいのがあるのかな?って思いました。
 
いづれにしても50才から割引があるのは嬉しい限りです♪また、スキー場の他にもTOHOシネマズは2人(夫婦?)のうちどちらかが50才以上であればシニア割りで2200円になるサービスもありますね~。
 
今度他のサービスでもあるのか調べてみようと思っていまーす^^