覚えられない、すぐ忘れる、口から出ないの対処法♪50才からの英会話

50才からの英会話の勉強!目標はライフワークの「世界旅行」をより楽しむことと、好きな映画を字幕なしで観ること^^。

現状の「知らない」「分からない」「言えない」(汗)という,ないない尽くしの最低な状況から,果たして英語を話せるようになるのか?!

英語の勉強を始めて一ヶ月半が経ちました。現在の悩みと、それを克服し結果を出すための対処法が分かったので途中経過のためにも綴っておきます^^。



覚えられない


やはり、英単語を知らないと簡単な日本語も英語に変換できないので、今、英単語を覚えようとしているのですが、とにかく覚えられない。以前の資格取得のための勉強でも感じていましたが、その度合いが増しているように感じています(><)。

もともと記憶力が良くないので(←こういう言い訳が良くないw),大変苦労しています。とにかく感覚としては頭に入ってこないっていうか、弾いていって感じですねw

すぐ忘れる


昨日髪に何度か書いて覚えたものも次の日には忘れています(汗)。必死に頑張ったのに、その努力も報われない感じがしています。流石に凹みますね、これはW。

誰かが「人間は忘れるから生きていける」という名を言っていましたが、それとこれとは別ですよねW。

口から出ない


それでもやったことが全く記憶に残ってないないってことはないです。

「あ、これどこかで聞いたことがあるな」とか、「これ、カタカナ英語のまんまじゃん」みたいな感じものもは一応頭に入るんですが、それでもいざ日本語(の問い)から英語に変換する際に、口から出てこない(;´д`)。

ε=(・д・`*)ハァ…

今までの経験から導いた対処法♪


日々そんな三重苦を感じつつ、今までの人生の中で自分がうまくいった時のことを思い浮かべてみました。

出てきたのは「質より量」ということ。特に「聞く&口に出して言う」ということを行う。

主には事務所への移動中。iPhoneの中に、英単語の日本訳の後に英語が流れるものを入れ,それを口に出していう作業をし、これを一日2~3回繰り返しています。

これをやっていて気づいたのは、最初はほとんど知らない、言えない単語ばかりであっても、何回かやっていると少しずつ言えるようになってくること。そしてどうしても覚えられない単語やスペルがわからないものはテキストを見てみる。この繰り返しです。

結果を出すためにはまずは「質より量」ですね。人生で学んだことがここでも生きています。王道っちゃ王道ですがね^^。

では、また~♪ See You Next Time~♪