はじめてのセルフダイビング!想像していたより緊張感持って、そして楽しく♪

ダイビングを始めて1年半経過。予てから興味があったセルフダイビングにトライさせてもらいました^^。セルフダイビングを始めるにあたって頭の中にあった素朴な疑問とその答えについて綴っておこうと思います。




セルフダイビングとは?


ランセンス取得する為にはダイビングショップに行って資格者インストラクターにランセンス取得に必要な知識であったり技術等を学びます。

ライセンス取得後はファンダイビングと言ってガイド(主にはインストラクター)さんについてもらって潜るのですが、このガイドさんが付かず、タンクや施設を借りて潜るスタイルをセルフダイビングといいます。


以前から興味があったものの、調べてみるとセルフダイビングの基準として、潜水回数が大体のところ50本以上~となっているところが多い。

なので達したらやってみたいと思っていたところ、facebookでKさんと知り合い、今回はKさん、そしてKさんのお友達Mさんに同行させて頂きました。

場所は沼津インターから一時間ほど南下したところにある「らららダイビングスポット」平沢ポイントと言われるところです。施設はとてもきれいですね。平日だったので人もほとんどいなくてほぼ貸切状態でした。

ダイビングは全てが自己責任!


着替えて、機材をセットし、いざ水に入る段になり、KさんとMさんがタンクの栓が完全に開いているか、レギュから空気は出るか等を入念にチェック。

これ大事だなって思いました。もちろんダイビングでは自分の身は自分で守ることができる程度の経験とスキルを有るが前提になっていて、これがライセンスなのですが、ガイドさん付のファンダイブであればガイドさんがチェックしてくれたりしてくれます。

こういう環境下でいつも潜っていると、その大事な「自己責任」という意識は低くなります。セルフダイビングを初めて体験させて貰い、改めてこの意識を強く持つことができました。

セルフダイビングはあまり推奨されていない?


「ダイビングを始めたらセルフダイビングって次のステップには欠かせないものなんじゃないかな?」

常にそう思っていましたが、あまり表では聞かないし、やっているって人もあまり聞かない。なんでだろう?っていつも思っていました。

それにはいろんな理由があると思います。


ひとつにはやはりセルフっていう部分で「怖い」って思う人が多いのかなと。ガイドさん(インストラクター)がいるから安心して潜れる!これはありますよね。

その海の地形や海況を知り尽くしているガイドさんがいてくれるのは何より安全だと思います。ただ、個人のスキルの部分だけを言えば、常にそうしていることによって甘えや人任せ的な考えに慣れることにかんしてはどうかと思いますね。

あとは、ライセンス取ってある程度でみんなセルフやったら、ダイビングショップの経営も成り立たなくなるという点はあると思います。だから、ショップではセルフはまず薦めませんよね。

初めてセルフダイビングをしてできた目標♪


合計2本潜りました。ここ平沢ポイントは潜ると目印にガイドロープが張っていてるところが初心者には安心ですね。おそらくKさんのご配慮なので本当に感謝です。

今回潜ってみて、俄然今後はセルフでいっぱい潜りたいって思ったんだけど、同時にレスキューダイバーの資格も取りたいなって思いました。

何か事故が起きた時、ではなく事故は絶対に起こさない!ということにおいても、必要かなぁと思いました。いずれにしても得るものはとても大きかったです^^。

Kさん、Mさんありがとうございました^^