とにかく映像に仰天!今年一本目の映画「ドクター・ストレンジ」観た~♪

旅行もスノーボードもダイビングの趣味で大好きですが、映画を観るのも大好きはTAVIVIDライフワーカーKamiyaです^^。

 
40代からですが、50代になっても月に1~2本は映画を観る!って決めてます。ということで今年一本目(1月は観てないw)の映画「ドクター・ストレンジ」を観てきました~♪。

物語は西洋医学の敏腕外科医師が、スマホを操作しながら高級車を運転し、誤って崖に転落。

 
大事故で回復不能のダメージを受け、西洋医学に見放された医師がある情報を得てすがる思いでカトマンズに赴き、そこで東洋秘術(魔術)に出会い、精神世界に目覚めるという興味を惹かれる設定です。

 


-出典「ドクター・ストレンジ/マーベル公式サイト」

とにかく特筆すべきは映像の凄さです!
 
魔術で建物が上下、左右に折れ曲がったり逆さまになったりと、とにかく不思議な感覚に襲われます。

以前横浜のドッグヤードガーデンで観たスターウォーズのプロジェクションマッピングをもっとリアルにした感じ?

すごいかったです!


-出典「ドクター・ストレンジ/マーベル公式サイト」

 
映画館によっては3Dや4Dでもやってたみたいだけど、車酔いする人は酔っちゃうんじゃないかなぁ~(笑)。ちょっと注意が必要なくらいの映像ですね。

 
キャストでは主演のベネディクト・カンバーバッチ!観たのは「ブラック・スキャンダル」以来で、今回はさすがアメコミヒーロー映画らしく、クスっと笑えるジョークもあって親しみがわきます。なぜか、パトリック・ハーラン(パックン?)と被って観えるのは私だけかなw。

 
あとはレイチェル・マクアダムス!「スポットライト」の記者役で初めて知りましたが、今回は主役のドクターと微妙な関係の中、必死に助けようとするシーンが印象的でした。

 
今回はヒーロー誕生の話で終わりには次に繋がるシーンも出てきたけど、いろんな人が死んじゃったこの先、どんな人が出てくるのかも興味あるかなぁ~。次作に期待します